すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60Newsletter Vol.103CS60ニュースレター 藤井新也さん(後編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60
2021/03/18

Newsletter Vol.103

CS60ニュースレター 藤井新也さん(後編)
前回に引き続き、20代のフランチャイズ、藤井新也さんにお話を伺います。CS60の施術を受けてからおよそ1年後に、フランチャイズ加盟された理由についてインタビューしました

―施術から1年間あけて、フランチャイズ加盟しようと思った理由は何ですか。

藤井:いろいろ考えて、せっかく施術を受ける機会を与えてくださったのだし、「お世話になっているみなさんに恩返ししていきたいな」と思って、一念発起しました。

―体調のことを考えると、岡山から東京に行って研修を受けるだけでも大変だったのではないですか?

藤井:そうですね。クローン病は、生活に支障はないのですが、ずっと風邪を引いたような気だるさがあるのです。それがネックになって、したいことがあっても、出足が遅いところがありました。そもそも岡山から東京に行くという決断も、それまでの体調なら難しかったでしょう。

―CS60を始めて気だるさはいかがですか。

藤井:施術をしてもらうときはもちろん、施術をしているときも元気になります。CS60ってそういうものだと思うのですけど。「しんどいな」と思うことはだんだんと減ってきました。

―いまはサロンも運営されているのですか?

藤井:いえ、サロンという形をもうけずに、訪問で施術させていただいています。いずれは場所を設けてと考えているのですが、今はどこにどんな方がいるのかを知るために、いろいろなところに行かせていただいています。

―お声がかかったところに訪問されているのですね。

藤井:そうすることで、今までサロンまで来られなくて困っている方にもお会いできるのかなと考えたのです。実際にいろいろな方々との出会いがありました。

―CS60がたくさんのご縁を結んでいるのですね。最後に、藤井さんのこれからの展望を教えてください。

藤井:最初に西村先生におっしゃっていただいたように、笠岡のお年寄りの方や、体が動かない方、元気でもどこかしら不調を抱えている方の一助になりたいと思っています。ゆくゆくは西村先生のように海外でも活動したいです。

―素晴らしい目標ですね。ご活躍を応援しています。

(おわり)