すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムNewsletter Vol.114CS60ニュースレター 大阪施術会レポート | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム
2021/06/03

Newsletter Vol.114

CS60ニュースレター 大阪施術会レポート

5月23日に大阪の西中島で施術会を開催しました。
そのレポートをお送りいたします。

今回お借りした「NLC新大阪8号館」のレンタルスペースは、2021年4月3日に開業した大阪支部のすぐ近くにあります。そこで、西村先生に大阪支部設立の目的について聞きました。

「2025年に大阪万博がありますよね。CS60としてもぜひ出展したいと思います。大阪近辺にいるフランチャイズの人たちに技術力を高めていただいて、世界中から来た方々に5分くらいで施術をできるようにしてもらいたいです。そして、CS60を世界に誇れる日本の技術として伝えたいと思っています」

そんな期待を受けて、今回兵庫県や広島県、姫路などから8人のフランチャイズが参加してくれました。研修を受けたばかりという横山千早子さんは、施術会への意気込みをこう語ってくれました。

「研修後に友達にやってみたらみんなに『痛い、痛い』と言われて、もうやめようかなとも思ったのですが(笑)、大阪支部ができたと聞いて本当にうれしかったです。今日は心機一転、がんばって技術力をあげようと思ってきました」

施術会が始まると、1つのベッドに3~4人ついて施術を行います。西村先生がお腹を施術すると、「息ができないほど痛い!」と叫ぶ方もいらっしゃいました。西村先生が「息してるじゃない!」と言って笑わせながら施術すると、ある瞬間フッと抜けて軽くなったように見られました。

足が上がらなかったという50代の男性にも話を伺いました。
「2~3年前から股関節に違和感があり、少しずつ悪くなっていきました。痛みがあるわけではないのですが、足が上がらず、階段などの段差ではカニのように横向きに降りていたのです。お医者さんに行っても病名がつくわけではなく、整骨院で『骨が歪んでいるんじゃないか』と言われ矯正を受けましたが良くなりませんでした」

この方はCS60で腰のあたりを重点的に施術したところ、歩き方の違和感がなくなったとおっしゃっていました。

最後に、フランチャイズに向けた松橋恵美子さん(通称おかみさん)の言葉が印象的だったのでご紹介いたします。

「コロナがおさまったら、(私は)世界の医療のない国に行って貢献していきたいと思っています。今からチャレンジです。昔は還暦が60歳でしたが、今は60歳なんて少女です(笑)。それから先の人生は世の中にお返ししないといけないと思っています。CS60を持って、薬のないアフリカの奥地に1人で行っても、命を助けることができる技術を先生から学んでいきたい、そういうミッションがあると感じています。」

それを聞いた西村先生は「だんだん話が大きくなっているね」と笑っていました。

今回の施術会では、顔色が良くなったり、明るい表情になったりした方が多かったようです。アンケートには、「生きる希望をありがとう」というコメントもいただきました。

(つづく)