すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60Newsletter Vol.123CS60ニュースレター 札幌施術会レポート | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60
2021/08/05

Newsletter Vol.123

CS60ニュースレター 札幌施術会レポート

6月14日は北海道・札幌で体験会を行いましたので、
レポートをお送りいたします。

6月14日は、札幌市の駅から徒歩5分のところにある貸し会議室で体験会を開催しました。フェローの方々は1時間前に集まり、事前のブリーフィングでみなさん熱心に西村先生に質問し、施術のイメージを膨らませている様子でした。

今回は札幌市を中心に、15人のフェローが集まってくれました。サロンを開いている方もいれば、出張をメインにしている方や、家族や知人のケアのためにCS60をお持ちの方など、さまざまです。

西村先生は、講演会でCS60についてこう説明しました。

「これは人間の細胞の火事場の馬鹿力を引き出すものではないかと個人的には思っています。人間の細胞の力は本当にすごいなと感動します。もし今日CS60を受けて体感があったら、ぜひ口コミですすめてください。僕は本当にCS60で時代を変えたいという気持ちがあります」

開会式が終わると、5台のベッドを使い施術スタートです。西村先生は短時間でどんどんベッドを回りながら、技術指導していきます。西村先生はフェローの方に「股関節を回しながら眉の端にCS60を当てて」というふうにアドバイスをしていました。

施術を体験した、70代の女性に感想を伺いました。彼女は骨折の後遺症で、正座することや、階段の上り下りに不自由を感じていたようです。施術後は「今まで膝をかばうように、ゆっくりゆっくり曲げていたんですけど、なんか軽くなったみたい」とおっしゃっていました。また腕を伸ばして、手の平をトントンとCS60で叩いたときに、すごくサビくさい匂いがしたと驚いておられました。

目まわりの筋肉がほぐれ、血行がよくなるなどの変化があったようです。「今まで常に涙が出て焦点が定まらなかったのですけど、すごく視界がクリアになりました」ととても喜んでおられました。

ご夫婦でフェローシップに加入された方にもお話を伺いました。

「CS60は、妻が先に始めたんです。僕は年のせいか、ずっと股関節が痛かったんですけど、3カ月くらい妻に施術してもらって、かなり楽になりました。最初はただ痛いだけでしたけどね(笑)。体もラクになって、退職して時間もとれるようになったので、自分もフェローシップに加入しました。

妻にやってもらった分、やってあげたいと思っているんです。それに友達が痛くて困っていたら、『こんなのあるけど、どう?』とすすめてあげたいですね。マイペースで楽しんでいこうと思います」と話されていました。

施術会が閉会し、参加者が帰られた後は、それぞれのベッドでどんなふうに施術が行われ、どのような変化があったのか話し合い、フェローの方々の知識とスキルアップにつなげていきました。

北海道のフェローの方々は普段から仲が良く、お互いに影響を与えあっているようです。次回からは北海道のフェローの方々のインタビューをお伝えします。

(おわり)