すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60Newsletter Vol.131CS60ニュースレター 水野早織さん×斎藤智子さん(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60
2021/09/30

Newsletter Vol.131

CS60ニュースレター 水野早織さん×斎藤智子さん(前編)

今回のニュースレターは、フェローシップとして活かしきれていないとお悩みの水野早織さんから、ベテランの斎藤智子さんに、CS60のサロン運営について不安に思っていることを聞いていただきました。
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―まずお二人のキャリアをかんたんに伺ってもいいですか?

斎藤:わたしは高城さんのメルマガを見てCS60のことを知ったので、平成30年の1月からですね。精神科の病院でずっと働いていて、その後、市役所に再就職して地域の方を支援していました。

水野:わたしは平成30年11月にフェローシップになりました。もともとは銀行員で子育て期間はずっと専業主婦でした。今は趣味が高じてチョークアートの教室とオーダーの看板書きをしています。私自身は医療とは無縁ですが、主人が内科医をしております。
西洋医学とは異なるアプローチで、日々のコンディションを整えるものを模索する中でCS60に興味を持ったのが始まります。

―旦那様のために水野さんがとられたということですか?

水野:主人は仕事柄休みがとりにくく5日間の研修を受けるのが難しいことから、代わりに私がフェローシップ加入しました。その前は夫婦で斎藤さんのサロンに通っていたんです。そのときも包み隠さずいろいろなことを教えていただきました。斎藤さんのところからCS60に興味をもつかたも多いんですよ。斎藤さんのおかげで京都の施術会に来られた西村先生とおかみさんに直接お会いできたのも影響が大きいです。

―そうなんですね。今回はCS60のサロン開業を考える方が、どんなところに不安を感じるのか聞いていきたいと思います。

水野:例えば「ちがう目的のお客さんがこないかな」とか、「満足しなかったんだけど、お金とるの?」というクレームを言われたらどうしようとか。

―どうですか、先輩?

斎藤:そうですね、わたしの中では「絶対満足いただける。今ではなくても、家に帰ってからでも必ず気づいてもらえる」という確信があるんです。「満足しない」と言われたことはなくて、だいたいみなさんに喜んでもらえたので、より自信につながるケースが多いです。

水野:お客様は何を求めてCS60を受けに来られるのですか?

斎藤:人によって違いますけど、口コミや、ブログ、メルマガでCS60を知って興味を持たれて好奇心で来る方が多いです。

―ベースの知識がある方ばかりなのですね。

斎藤:お客様によくいわれるのが、「すすめようと思っても説明が難しいので、ある程度信頼している方に話している」ということです。そういう意味では、知識と信頼があって来られるので、そのまま定着してくださる方が多いですね。

水野:CS60って、初めての方にどんなふうに説明していますか。

斎藤:やっていくうちにだんだん変わっていくんですけれど。興味をもたれる方というのは、色々試してもダメだった方や、医療機関に行くまでもないけどしんどいという方が多いですね。「これは自分の体と対話するものです。自分の体の声を聞いてみてください」ということを言っています。それを繰り返していくとみなさんできるようになるので、やっぱりCS60ってすごいなと思います。

―どんなふうに対話してもらうのですか。

斎藤:痛みがあるということは体からのサインです。そこに注意を向けると「私こんなところが悪かったんだ」という気づきがありますよね。施術が終わったときにスッと何か抜けるような気持ちのいい感覚を味わっていただきます。
何度も施術していると、「私今日CS60を当てたらここが痛くなると思う」と自分から言ってくださるようになるんです。「今日はここをしてほしい」というように体の一部が痛くなるという人も結構増えてきました。体が準備してくれるようになるんですね。それって結構大切なことかなと思います。

―体に無頓着な人が、自分の体の声が聞けるようになるんですね。

斎藤:「CS60を受けると体が軽くなった」という方もたくさんいらっしゃいます。「これがあなたの本来の姿ですよ」と言っています。

―「本当の自分に戻れるデバイス」ということですね。いろいろな表現方法を自分の中で持って使い分けるといいかもしれませんね。

(つづく)