すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2021/10/07

Newsletter Vol.132

CS60ニュースレター 水野早織さん×斎藤智子さん(後編)

フェローシップになったけれど活かしきれていないと感じている水野早織さんは、CS60の施術者としてどんなことに不安を感じているのでしょうか。ベテランフェローシップの斎藤智子さんに悩みを相談して、「実際のところはどうなのか」を聞きました。
mail_lineimg_640
水野:女性ひとりでサロンをすることに対して、不安があります。女性ということで困ったということはありますか? 

斎藤:そういうことは今までありません。例え、来たときにツンツンしていた方でも、施術後に雰囲気が柔らかくなるのを見ているので、「どんな方が来ても大丈夫」という根拠のない自信があります。

―女性限定のサロンを運営するというのも一つの方法かもしれません。水野さんはサロンを開く予定はありますか?

水野:ハイ、考えています。施術会に参加させていただいて改めてCS60の素晴らしさをまのあたりにしました。これは宝の持ち腐れにしてはいけない、他の人にも役立てたいと強く思うようになりました。その前にとにかくうまくなりたいですね。身内しかしていないと限界があるなと感じます。通りすがりの人に手当たり次第施術させて頂きたいです(笑)。

―カメラマンの中村さんは出会った人にどんどんCS60をするタイプですよね。参考に意見を伺ってもいいですか?

中村:通りすがりの人にも施術させていただいたりしますが、リアクションが変わって喜ばれる様子をみるのが嬉しいです。場数を踏んでいくと自信にもなりますし。

―まったくCS60のことを知らない人にもどんどん施術されるんですよね?

中村:そうですね。身内にやると「効いたかも?」と気を使われるので(笑)。施術するほうとしても確信が持てなくなるので、なるべく自分と利害関係のない方にしています。あとお金を頂くと相手は本気でリアクションしてくださるので学びが早いです。

―知らない人にどうやってCS60のことを説明しているんですか?

中村:初めて会った人が、肩や腰が痛いとします。「10秒だけ時間をください」と言って、ササッと施術しています。

―細かいことは言わないんですね(笑)。

中村:言いません(笑)。もちろん相手をよく見て、できそうな方にコミュニケーションをとりつつしています。ただ「どこが痛いかわからない」という方にはあまりやりません。痛いところがピンポイントでわかっている方のほうが満足いただきやすいと思います。

―たしかに体の感覚があいまいになっていると、変化に気づかないかもしれません。
最後にお二人の目標を伺ってもいいですか?

水野:「たくさん施術しないと上達しない」と感じましたので、実践あるのみですね。「任せといて!」と自信をもって言える施術者になるのが目標です。施術会や勉強会に積極的に参加して技術を高めていきたいです。

斎藤:もっとたくさんの人にCS60を知っていただきたいです。認知度が上がれば、多くの方に気楽に受けていただけるかなと思います。

(おわり)

INDEX