2020/05/21

Newsletter Vol.59

長谷川正幸さんインタビュー (後編)

前回に引き続き、本部スタッフの長谷川正幸さんにインタビュー。製薬会社を退職後、整体院に勤務。その後CS60の施術者となった長谷川さん。人の体に興味を持ち続けている長谷川さんに、CS60を使っていてどのような手応えや、変化を感じるのか質問しました。
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―CS60の施術者として、実際に使ってみていかがですか。

長谷川:「体ってこんなふうに変化するんだな」と感じます。体の中にいらないものがあり、引っ張り出している感覚があるのです。そこに手がいくとビリビリと感じることもあります。いらないものが抜ける感覚のあと、話していることや顔つき、行動も変わるような印象を受けます。
わたしは蓄膿症の既往歴があるのであまりわかりませんが、匂いの変化もあるようです。感じ方は人それぞれで、個人差があると思っています。

―どんな変化が見られますか。

長谷川:しゃべり方も変わるし、表情も穏やかになるし、姿勢も変わるように思います。前かがみだった人が姿勢良くなったりしますし、話す言葉にも何らかの変化があると思っています。運がよくなったという方もいます。

―運も?

長谷川:おそらく気の流れのようなものが良くなるのでしょう。
運のいいときって、何もかもタイミングよくスッといきますし、そうでないときは全然うまく噛み合いません。

―確かにそうですね。それって、波長のようなものですか?

長谷川:広い意味で言うと波長ですよね。そういうものを経験させられることが結構あります。これまで出会った人は、少しタイミングがずれただけで会えないわけじゃないですか。山口さんや西村先生、おかみさんも結果的にたまたま会っているんです。でも「たまたま」がこのタイミングで繋がっているのは、自分の中で不思議な気がしていますね。
導かれているという言い方もできると思いますし、そういうものの流れの中にいるんだと思います。

―なるほど。偶然の出会いが積み重なって、CS60に導かれているのですね。

長谷川:私自身の感じ方も変わってきているので、これからどんなふうになるのか楽しみでもあります。

―長谷川さんにとって、CS60はどんなものですか?

長谷川:まだ答えは出ていません。
それがCS60の不思議なところではあります。

(おわり)