2020/06/04

Newsletter Vol.61

新谷直恵さんインタビュー(後編)
前回に引き続き、千葉県我孫子市にお住まいの新谷直恵さんをインタビュー。新谷さんは本作りを中心にしながら、たくさんの著者を招き、お話し会やセミナーを開催しています。彼女が興味を引かれる「見えない世界」について聞いてみました。
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―新谷さんは『120歳時代の生き方: 超技術と思いの力で目覚める健康革命』という本の企画もされたのですよね。どうしてこの本を出したいと思ったのですか。

新谷:はい。高橋呑舟先生も、 西村先生も利他の心がある方です。「生きているよろこびは、人の役に立つこと、喜ばれること」というお考えがあります。
ですから、お二人のことを本にしたいと思って、講演会をさせていただきました。
そこにいらっしゃった超能力者の方が、CS60を見て「これは高次元のものだ」とおっしゃっていたのが印象的です。

―何次元のものなのでしょうか?

新谷:はっきりとは聞いていませんが、7次元だと思います。
そこにあるだけでパワースポットのように安らぎを感じます。

―家に置いておくだけでパワースポットのように安らぎを感じるのですね。
新谷さんもCS60をお持ちだとうかがっています。

新谷:はい。自分や家族のセルフケアに使っています。
CS60が手の届くところにあって、自分でケアできることに安心感があります。
私は山登りが趣味なのですが、山にのぼると翌日ふくらはぎがパンパンになって、階段ののぼりもつらくなってしまいます。
登山した日は、寝る前に脚にCS60をあてておくと、翌日もとても楽なのです。

―ご家族のケアもされているのですね。

新谷:はい。数カ月前に95歳の母が大腿骨を骨折して、入院してしまいました。
そのケアのために、痛がらない程度にやさしくCSを当てています。
―なるほど。ご家族に対して、「自分にも何かできることがある」と思うだけでも気持ちが安らぎますよね。
これから新谷さんがしていきたいのはどんなことですか。

新谷:本作りや講演会を通して、「見えない世界のエネルギーと共に生きている」方々を紹介していきたいです。
例えば、深澤早苗シェフ。彼女は野菜の声を聞きながら料理をします。
野菜たちが教えてくれたレシピで作った料理は、とってもおいしいんですよ。

―野菜たちは、食べられるのを嫌がったりしないんですか?

新谷:深澤シェフによれば、野菜はおいしく食べられたいと思っているそうです。
人間のように個々が分断されておらず、みんながつながっているので、隣の子が食べられたら自分のことのように喜ぶんだそうですよ。

―「野菜が教えてくれたレシピ」というのはとても興味があります。

新谷:彼女のお話を聞いて、料理を食べる会も開催しています。
他にも、動物の心の声を通訳する、アニマルコミュニケーターの方もいらっしゃいます。
動物はすばらしい愛を持っているので、お話を聞くと感動するはずです。
見える世界は、見えない世界によって作られていると思います。
そういう気づきを得られる活動を続けていきたいです。

(おわり)