2020/07/02

Newsletter Vol.65

CS60ニュースレターCHIEKOさん(後編)
今回のゲストも、南仏のニース・コートダジュール在住のCHIEKOさん。彼女は本業のかたわら、CS60を使って周りの方々に施術しています。CS60をどんなふうに生活に役立てているのか聞きました。
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―CHIEKOさんは、CS60をどんなふうにとらえているのでしょうか?

CHIEKO:言葉で説明するのは難しいですが、単なる「健康施術器」ではないですね。「愛と感謝の波動」でしょうか。
この世には偶然で起こる事などなく、出会いもすべて必然だと思います。
それがどんなに苦手な相手だったとしても「上(宇宙エネルギー)が出会わせてくれている」と思っています。
私自身は、常に愛と感謝を忘れずにいたいと思っているし、CS60も「愛と感謝の波動」を放っていると感じています。

―愛と感謝の波動ですか。

CHIEKO :20年近く前に「江本勝・水の結晶」に出会った時、自宅で食べ残りのご飯を使い自分で波動の実験をしてみたんです。
2つのおにぎりにそれぞれ「愛・ありがとう」「バカ」と言うエネルギーを書いて送り、3つ目は「無視」して放置してみたところ、「無視」が「バカ」より先に真っ黒になってしまったんです。

―罵倒されるより、存在を無視されるほうがつらいということですね。

CHIEKO :何度やっても同じ結果で、ゾ~!っとしてしまって。以来腹の立つ事があったとしても、決して無視だけはせず「愛の特訓のために与えられた状況」と受け止めるようになりました。
むろん出会う方々全員と深く繋がりサポートし合えるワケではないのですが、なるだけ多くの方がCS60の波動に引かれて健康になってくれれば嬉しいし、元気に過ごせるようCS60でサポートしていければと思っています。

―これから、CS60を使ってしたいことはありますか?

CHIEKO:自分と自分の周りだけでなく世界中のできるだけ多くの方々が、CS60で心身共に健康で幸せになれば嬉しく感じます。その一部として一生貢献させていただくだけですね。

―すばらしい考えですね。施術で難しいと思う部分も聞いていきたいのですが、CS60でなかなか癒しを感じないという方もいらっしゃいますか?

CHIEKO:まったく感じない方もいますが、実感できていないだけと確信しています。やはりかたくなに心を閉めている人は難しいようですが、せっかく出会ったご縁ですから、心をこめて施術させていただいています。CS60との出会いから、少しでもその方々に良い変化が訪れればいいですよね。

―ありがとうございます。今はお金を受け取って施術されているわけではないのですよね?

CHIEKO:完全なボランティアではありませんが、フランス人は日本人とお金の価値観が全く違うので、マッサージのようなものに、数千円 (50~70€)も 払うという人は少ないですね。
でも私のポリシーとして、CS60を必要とする方は皆受けていただきたいし、できれば続けていただきたいと思っています。金額が壁になって欲しくないので、「お金を払える人は払えばいいし、払えない人は払わなくても良い」というスタンスで、可愛い箱を作ってそれにお布施(好きな金額)を入れてもらう方法を取っています。

―ユニークな方法ですね。まずはそれで広く門戸を開いて、多くの方に体験してもらっているのですね。

(おわり)