2020/08/27

Newsletter Vol.73

CS60ニュースレター 井野皓代さん(後編)
前回に引き続き、井野皓代(82)さんにお話を伺います。井野さんは、フランチャイズに加盟した方の中では最年長です。どうしてCS60のフランチャイズを始めようと思われたのか聞いてみました。
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―先ほどから気になっていたのですが、井野さんがつけていらっしゃるペンダントは、仙台の丸山修寛先生が処方されている「クスリエ」ではないですか?

井野:ええ、そうなんです! 私はもともと東京に住んでいたのですが、丸山先生のクリニックで帯状疱疹がきれいに治ったことに感動して、仙台市に家を買って移り住みました。でも、今後はできればハワイに住みたいと思っています。

―どうしてハワイに行きたいのですか?

井野:「これから日本は大変なことが起こる」とおっしゃっている先生がいて、私はある程度それを信じているんです。でもわたしのような高齢者ひとりだと、なかなか海外に住むためのビザがとれません。子どもがいっしょに来て就労ビザをとってくれると、1親等の家族もいっしょに住めるのですけれど。試しに数カ月ハワイに住んでみたら、「何か技術を持っていて、それを業にしていればビザがおりやすい」ということを聞きました。それでCS60をとりたいなと思ったのです。

―手に職をつけてハワイに行きたいのですね。

井野:いろいろな国に行きましたがハワイが一番住みやすいです。世界中に住んだことのある人にもお話を伺いましたが、みなさん同じことをおっしゃいます。

―フットワークがとても軽くて行動力がありますね。今日で研修最終日ですから、これから腕を磨いていかれるのですね。

井野:実は、日程の都合で、研修の途中で仙台に帰る予定だったのですが、終了証書をもらうと、フランチャイズの人しか見られないサイトにアクセスできるようになると聞いて、とっても興味をひかれたのです。そのサイト見たさに、滞在日を2~3日伸ばして最後まで研修を受けました。

―そうでしたか。すごく勉強熱心なんですね。

井野:わたしは凝り性なんです。親が亡くなったときにお墓をつくることになって、「せっかくだから、ものすごくいいものをつくろう」と思って、いろんな流派を調べたんです。本だけで40~50冊は買ったので、主人が呆れていました。お墓についてはたくさん語れます(笑)。CS60は資料が少ないことを残念に思っていたので、余計にそのサイトが見たくなったのです。

―研究熱心ですから、これからどんどん自分なりのCS60を追求していかれることと思います。

(おわり)