2020/09/10

Newsletter Vol.75

CS60ニュースレター 加藤悦男さん(後編)
前回に続き、現役のプロゴルファーである加藤悦男(かとうえつお)さんにお話を伺います。ご自分のCS60で、周囲のプロゴルファーのケアをすることもあるという加藤さんに、施術の体験談を聞きました。
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―普段はどのくらいのペースで施術されているんですか。

加藤:西村先生には練習場でお会いしたときにしていただいています。それと、自分のCS60を持っているので、気になった部分をさすったりしていますね。でも自分でするのと西村先生にしてもらうのは全然違います。西村先生にしてもらうと激痛ですから(笑)。

―先生は容赦がないですからね。

西村:痛いのはよくわかりますが、施術後はスッキリ解放感があることがわかっていますから続けるんですよ。その場でスッキリして帰る人もいれば、翌日に「びっくりするくらい元気になった」という方もいます。3日後に解放感を感じる人もいるから人それぞれだね。

加藤:僕は練習場でやってもらったときよりも、翌朝起きたときに実感しましたよ。痛かった腕が上がるようになっていたので。病院からは「血行が良くなったら治る」と言われて注射やいろいろ試したんですけど治らなかったんですよ。最近はプロゴルファーの先輩など、周囲の方にもしています。

西村:加藤プロはCS60の伝道師ですよ。

加藤:あちこちのプロゴルファーにもしています。ゴルフって関節のケガが一番多いんですよ。そこをさすってあげたり、先生の真似をしてくるぶしのあたりを施術したりしています。僕は素人ですからざっくばらんにしているのですが、「痛い!」っていう人ほど効果があるような気がします。

西村:そうですよ。痛いところに悪いものがあるからね。「痛い!」と叫ばないと良くなりません(笑)。

加藤:僕らの間ではCS60はけっこう有名になっていますよ。埼玉県のプロは半分以上知っています。「ああ、あのドアノブみたいなもの」と言われてます(笑)。

―たしかに似ていますね(笑)。

西村:いっとき、みんな「俺も俺も」と寄ってくるので、試合には持っていかないんだと言ってましたね。

加藤:試合に出る前は、僕もウォーミングアップしないといけないですからね(笑)。ゴルファーは肩や関節に負担を感じる人が多いので、余裕のあるときに施術しています。先日、腰に気になる部分がある仲間に施術してあげたら、すごく喜んで僕の信者になっていますよ。「もうこれがないとダメな体になった」と言っているので、フランチャイズに加盟するかもしれません(笑)。
車いすの知り合いにもしたことがありますが、彼女は、生きる希望や喜びを得て表情が明るくなりました。それが何よりうれしかったですね。

―素晴らしいですね。最後に、加藤さんの目標を教えてください。

加藤:これからの目標は80歳になっても健康で、プロゴルファーを続けることです。僕らの歳になると試合に行くのが趣味になっているので(笑)。その中で周囲の方にCS0をして、広めていけたらいいなと思います。

(おわり)