2020/11/05

Newsletter Vol.83

CS60ニュースレター 狛江市施術会レポート(前編)

10月18日に、狛江市の「つむぐ食堂」で施術会が開催されました。都内で初めての施術会です。おしゃれでアットホームな空間の中にベッドを設置し、和気あいあいとした雰囲気の中で開催されました。その様子をレポートいたします。

今回の施術会をコーディネートしてくれたのは、レストランの「つむぐ食堂」とCS60サロン「極楽鳥」を経営されている菅原伸忠さんです。午前の部と午後の部、それぞれ約15名の方にご参加いただきました。施術会は比較的ご高齢の方が多いのですが、今回はお子様連れの若い女性もたくさんご参加いただきました。菅原さんは5歳の娘さんがいるので、そのつながりの方にお声がけいただいたようです。

菅原さんは、「お子様がいらっしゃると自分のケアが後回しになることも多いと思います。今回の施術会では、いつもがんばっているママやパパをいやしてあげられたらと考えています。西村先生はご高齢の方が少ないことを残念がっておられましたが(笑)、今回の参加者を起点にして、周囲の方々にも広がっていくといいなと思っています」

施術会の開催前に、西村先生はCS60を参加者の方々に紹介し、体の仕組みについてわかりやすく説明されました。

西村先生の説明のあとは、フランチャイズの方々や参加者の方の自己紹介。青山のサロンスタッフのほか、狛江市を中心としたフランチャイズの方々にもご協力いただきました。一人ひとりに担当者がつき、西村先生のアドバイスを受けながら、20分間施術します。参加者の方々は、菅原さんの淹れるおいしいコーヒーを飲みながら順番を待っておられました。公開施術なので、先生の解説に興味を引かれ、大勢でベッドを囲んでお話を聞くシーンも度々見られました。実際に体験をした方々は、どんな体感があったのでしょうか。感想を伺いました。

「数年前まで介護の仕事をしているので、腰まわりに痛みがあったのです。かがんだり、座りすぎたりすると、じわーっという鈍痛がありました。梅雨時期もつらいのです。それがCS60でどう変わるのか楽しみです(40代男性)」

「いつもこの食堂を利用させていただいています。施術の感想ですか? 耐えれない痛みでした(笑)。CS60を受けたのは今回で3回目なんですけど、今まで受けたときには味わえなかったような痛みを味わえました。肩こりがひどかったのですが、腕を施術していただいたら、スッキリしました。受ける前と全然違います(30代男性)」

「エレベーターに入ったり、気圧が変わったりすると、海中に入ったように耳がボワーンとするのです。鼻も詰まっているわけではないのに、匂いがわからないことがありました。今回はお腹を中心に施術していただいたら、すっごく痛くて。自分でも反発するように力を入れてしまったのですけど。先生が『取れた』と言った後は、耳のつまりがなくなった感じがありました。コーヒーの香りも施術前より細かい部分までわかるような気がします(30代女性)」

「目の疲れと、お腹の固さと首回りをしてもらいました。目は明らかに重さが取れて、軽くなりました。少しずつ変わっていくと思うので楽しみにしています(30代女性)」

参加された方々には、それぞれCS60の効果を実感していただけたようです。また、体験会で、本部スタッフと一緒に施術をしてくれた、フランチャイズの方にもご感想を伺いました。湘南の「こころとからだを聴くサロンやわらぎ」から応援に来られた大平雅恵さんは、今回の施術会をとても楽しみにしていたと言います。

「私は狛江市のフランチャイズではないのですが、コーディネーターの菅原さんは研修の同期なのです。ここにランチを食べにきたときに『施術会ができたらいいね』と話していたので、実現して嬉しく思っています。西村先生の手技を間近で見る機会はほとんどないので、すごく勉強になりました。ちょうど自分のサロンのメニューの構成を変えようかなと考えていたので、本当にいいタイミングで体験会があって良かったです。西村先生のすごいところは、探究心や向上心が尽きないところですね。先生は未知数なので、まだこれからいろいろな発見があるんだろうなと思います」

施術会は始終なごやかな雰囲気の中で行われ、解散となりました。終了後は本部スタッフやフランチャイズの方々がお互いを施術しあう勉強会を開催。わからないところは西村先生に聞きながら、技術の研さんに励みました。

(つづく)