2020/11/12

Newsletter Vol.84

CS60ニュースレター 狛江市施術会レポート(後編)

10月の狛江市の施術会をコーディネートしてくれたのは、菅原伸忠さんです。地域の人たちが集まるアットホームなレストランカフェ「つむぐ食堂」と、「CS60 狛江 極楽鳥」というサロンを経営されています。菅原さんは、どういった想いで施術会を開催されたのでしょうか。奥様の菅原美景さんと一緒にお話を伺いました。

―このお店はどんなお店でしょうか。

菅原:なるべく体に優しい自然なものを食べてもらいつつ、手仕事を大切にして、人とつながりながら暮らしていくお店です。いまは物を買うのが基本になっていますが、それだと何か問題が起きたときに外側にしか解決策がありません。家庭菜園を作れば、食材が手に入らないときも、それを食べることができます。自分自身で解決できる領域が広がりますよね。単に消費するだけではなくて、作る側に回るのがいいなと思っていて。そういう意味で手仕事をする人を応援するためにワークショップもやっています。

―なるほど。手作りの器の展示スペースなどもありますね。こちらは、ものづくりをする場所としても活用できるそうですね。

菅原:はい。営業日であれば、ワンドリンクかフードをご注文いただけたら、お客様がお好きに使えるようにしています。
編み物教室や書道教室もありますし、べビー&マタニティヨガの日もあります。
やはり手仕事はコミュニティが中心となってくるので、地元の人とつながりを大事にしています。

―こんなにおしゃれでアットホームな場所が近くにあったら、通いたくなると思います。いつごろオープニンされたのですか?

菅原:2019年の11月の終わりですから、まだ1年も経っていません。僕は去年までサラリーマンだったのですが、脱サラして、妻と一緒にカフェを経営することにしました。

美景:ここはもともと二世帯住宅で、私の両親と暮らしていたのです。
でも病気で相次いで亡くなってしまいました。1階が両親の住居だったので、ここを2人が喜ぶ形で使いたいと思ったのです。生まれ育った地域の方々にも喜んでいただけるようなお店を目指しました。

―ガラス張りのエントランスがあって、とっても素敵な内装ですね。

菅原:妻がとてもこだわって、業者の方と一緒にデザインしたのです。妻はフランスで勉強していたこともあって、お店では創作料理を提供しています。
今あるメニューは日替わりのランチと季節の定食で、冬季はグラタンセットを出しています。
―とってもいいですね。「極楽鳥」というCS60のサロンも併設されているのですよね?どういうタイミングで始めたのですか

菅原:去年の11月から食堂から始めたのですが、年明けにコロナになってしまいました。それで「これからの時代は飲食店だけでは厳しいかもしれない」と考えていたのです。そのころCS60のことを原田武夫さんのブログで知り、直観で「これだ」と思いました。
すぐに施術を受けて、「やるしかないな」と思ってその場で申し込みました。

―その場でですか。すごい行動力ですね。奥様はCS60についてはどう思われていますか?

美景:主人から「やってみたい」と相談されたときに、私も面白いと思いましたし、西村先生の考えにも共感できる部分がありました。
私も現代医療にたより過ぎず、自分の体を健康にする方法に興味があるのです。CS60は体が本来持っている力を引き出して健康的になっていくのが、すごくいいなと思いました。

菅原:お店を始めたときは「おいしいものを食べて元気になってもらいたい」という気持ちだったのですけど、CS60が加わったことで、「健康部門」ができました。「食事部門」は自然なものを使ったおいしい食事で元気になってもらいます。「健康部門」はよりCS60やスーパーフードで積極的に健康づくりのお手伝いをしていくというものなんです。
食というものは非常に重要で体づくりに欠かせないものなので、そこを見直しつつ、CS60でさらにグレードアップしていくイメージです。

―素晴らしいです。普段はどんなお客様が多いのですか。

菅原:ご近所のママ友さんや小さなお子様連れのご家族など。あとはご年配の方が多いですね。小さなお子さんを連れて入れるお店も少ないので、キッズスペースも作りました。そこで子どもたちを遊ばせながら、ママたちがホッと一息つける場所にしたいという思いがあったのです。

―なるほど。今後はどのような展開を考えていますか。

美景:来年はもう少し、子育て世代の女性がゆるむようなワークショップをしていきたいなと思います。やっぱりゆるむと、その人らしさが出ると思うので。CS60も「ゆるめる」のにぴったりのツールだと思います。

―ありがとうございます。今後ますます地域に愛されるお店になっていきそうですね。

(おわり)