すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60Newsletter Vol.89CS60ニュースレター 京都で施術会レポート(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステムCS60
2020/12/17

Newsletter Vol.89

CS60ニュースレター 京都で施術会レポート(前編)

11月22日、23日に京都で施術会が開催されました。
今回は23日に五条で開催された施術会のレポートをお送りします。

今回施術会を開催したのは、京都の五条、東本願寺の近くにある「salon de 櫻ガ薫ル」。築150年の京町家に、ヨーロッパのアンティーク家具やライトを調和させた、大変趣のある空間です。開会式では、約20名の参加者に一人ずつ自己紹介をしていただき、健康状態などをお聞きしました。西村先生はみなさんのお話を聞いて、こう話されました。

「今みなさんの体の気になるところを聞かせていただきましたけれど、一つお願いがあります。自分やほかの人がどのように変わられるか、お時間の許す限り見届けていただきたいのです。そして、良かったなと思ったら、まわりの方にも教えてください。我々は薬機法で縛られていますので、『CS60はこういうものです』と自分たちで発信することはできません。ですがみなさまの実体験として伝えていただければ、長年悩んでいる方々にCS60を届けることができるかもしれません。そういう気持ちで全国にて施術会をしています。
目的の一つは、お年寄りを元気にすること。家族を助けるためにも自分が元気になるのが一番だと思います。病院で、身動きできなくなってから長生きしてもつらいですから。家族のために、自分のプライドのために、最期まで働いて税金を納める。そういう人生をこれから先みなさんに送っていただきたいと思います」

西村先生のお話に、みなさん真剣に耳を傾けておられました。
開会式の後は、3台の簡易ベッドを設置し、1人15分ずつ、数名のフランチャイズがついて施術を実施。京都府、奈良県、兵庫県からフランチャイズの方が7名参加しているので、西村先生が各ベッドを回って技術指導していきます。時々わぁっという歓声や、「痛い!」という悲鳴が上がると、そのベッドの周りに人が集まり、施術に注目する様子が見られました。

実際に施術を体験した方々に感想を伺いました。

「腕がよく回るようになりました。この状態が当たり前だと思っていたので、今まで『腕が回らない』という感覚自体がなかったのです。先生に肩甲骨のあたりを施術してもらったら、腕の可動域がすごく上がりました(40代女性の方)」

「痛いというか、ブラックホールに吸い込まれていくような感じで、『このままどこに行ってしまうんだろう?』という不思議な感覚でした。今までめまいが激しかったので、日常生活の中でどう変化していくのか気を付けていきたいです(30代女性の方)」

「両足がぴったり床につかない気がしていたのですが、腰のあたりを施術してもらったら、その違和感がなくなりました(40代男性の方)」

「目を酷使する仕事で、こめかみがズキズキして、吐き気がするくらい頭痛がひどいことがあるんです。今回で3回目の施術ですが、毎回頭にかかったカスミが少し晴れたような気がします。(50代女性の方)」

「今まで頭の周りをセメントで固められたような感じで、首が回らなかったんです。それがラクになった気がします。足もすごく痛かったのですが、スッキリしました(50代女性の方)」

その他の方々も、何らかの体感が得られたようです。11月22日、23日あわせて約50名の方に施術を体験していただき、大変有意義な時間が過ごせました。施術会の後は、本部スタッフとフランチャイズのメンバーで勉強会を開催し、交流を深めました。この京都施術会を開催してくれた、コーディネーターの斉藤さんのお話は次回お届けいたします。

(つづく)